離婚前の話し合い

離婚をする前には、当たり前のことですが二人での十分な話し合いが必要です。

誰もがよくわかっているようで、なかなかこれができていない場合が多いです。

顔を見るのも嫌になってしまったようなパートナーを相手に、長時間話をするのは、互いにとってとても苦痛なことだからです。結局喧嘩になってしまったり、黙り込んでしまったりして、話がスムーズにされていないまま、離婚に踏み切ってしまうことがありますが、何とか感情をコントロールして、お互いに冷静に話すよう気を付けなければなりません。

どうしても無理なら、二人ともをよく知る第三者に入ってもらうなどして、何とか話し合いの場を設けましょう。

二人で話すとすぐに喧嘩になってしまうような場合には、この方法が効果的ですが、どちらかの家族よりは、共通の友人などに間に入ってもらうほうが話が進めやすいです。

私の場合は、夫の母親が私たちの間に入ってくれたのですが、結局私が気を使ってしまって、その場では義母の意見を全面的に聞いて、考えを改めてしまったのでした。

その場で話は一旦収まったものの、不満をきちんと伝えることができなかった私は後々かえってストレスを感じてしまいました。

ですから、お互いにとって自然体で話ができる友人などが間に入ってくれるようにした方が良いと思います。

話し合いの結果、残念ながら離婚をするという結論に達したのなら、今度はその後についての協議をする必要があります。

この協議の中では、別れるかどうかということではなく、もっと具体的な話をしていきます。二人の貯金、持ち物、子供がいる場合には親権など、面倒でもきちんとここで決めておかないと、離婚後にまでもめることになり、余計大変な思いをすることになってしまいます。

非常に辛い話し合いになり、逃げ出したくなることもあるかもしれません。しかしこのときの話し合いが、後々の生活、後々の精神的苦痛に繋がってしまいますから、できるだけ冷静に話を進めてください。

私の離婚体験談
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