離婚届に関する注意事項

協議離婚の場合、離婚届に成人の証人が二人必要になります。これは形式だけの問題ですから、成人さえしていれば親、兄弟、友人、知人の誰でもかまいません。

しかしいくら形式だけとはいっても、やはり証人となると友人などには頼みにくいもの。どちらかの両親か家族が望ましいと思います。

私の場合、夫のご両親が証人になってくれることになったのですが、夫のご両親の家が遠く離婚届を郵送することになりました。

郵送は夫に頼んだのですが、ここでちょっとしたトラブルが起きました。夫が離婚届を取りに行き、その足で、私たちがサインをする前に送ってしまったのです。つまり白紙の離婚届がご両親に送付され、ご両親は怒って白紙のまま送り返してきました。こんなデリケートなものを、証人が先に書くということはありえないことです。

時間がなかったなど、さまざまな悪条件があったとはいえ、責任をもって自分たちがまずサインをするよう注意しましょう。

離婚届を提出する際は、離婚を切り出した方が責任をもって持っていきましょう。

ここで注意したいことは、届けが受理されたら、非常に気が重いですが、きちんと相手のご両親に受理された旨を伝えてください。嫌味を言われることもあると思いますが、ぐっと堪えて、お世話になったことのお礼を言いましょう。

たとえどれだけなじられても、最後の孝行と思って言い返すことなく受け入れた方が、かえって楽になります。

私の離婚体験談
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