恋愛から結婚へ

離婚したとき、必ず考えることがあります。

それは、「どうして結婚したんだろう」ということ。

今一度、その理由をよく思い出してみましょう。

軽はずみな決断ではなかったと言い切れるでしょうか。もしそうであれば、離婚するにあたって同じ過ちを繰り返してはいけません。

一時的な感情で、安易に決断を下してしまっては後々後悔することになってしまいます。愛情が冷めたというなら、結婚したばかりの頃を思い出してみてください。その愛情が、何か決定的な理由で無くなってしまったのではない場合、まずどうやったら愛情を感じられるのかを考え、相手に対して「もう少しここをこうしてほしい」など具体的に話してみましょう。普段は忙しくて話をするヒマがない、というなら、週末など互いが休みの日にゆっくりと話し合いの場を設けてください。何度話し合っても解決策が見つからない、改善の余地がない、と感じるのなら、そのときに初めて離婚について考えてみれば良いと思います。

離婚者の中には、恋愛期間が短いのに結婚したのが良くなかったのか、とか反対に恋愛期間が長かったせいで新鮮味がなかったのか、などと反省する方もいらっしゃるでしょう。

しかし結婚というのは人生において言うまでもなく大きな決断であり、恋愛していた期間の長さなどはよほど短いものでない限り関係はありません。多かれ少なかれそれなりの覚悟があったはずです。

若かったから、とか結婚そのものに憧れがあったから、という理由でしたのだとしても、やはり相手を愛していなければできないことです。少なくとも、どんな結果になったとしても、一緒に暮らしたいと思える人に出会えたこと、そしてそれを実現できたことはあなたにとってとても貴重な体験です。それを一時的な感情で、簡単に捨ててしまうようなことだけはしないでほしいと思います。

しかし、私個人としては、離婚すること自体は悪いこととは思っていません。別れた後にようやく心の余裕ができて、今なら相手の何もかもを許せるような気さえします。

次の幸せにつながるような離婚なら、私はしてもかまわないと思いますし、結局は相手の方にも悪いことでは無いと思うのです。

私の離婚体験談
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